中国 寧夏回族自治区の銀川市では、送電線の鉄塔検査にドローンで吊ったX線検査装置を使った実証が行われました。 X線を発生する装置を積んだドローンと、その検出器を積んだドローンの計2台を飛行させ、間にある構造物の劣化状態を検出する仕組み。送電
もっと見る中国 寧夏回族自治区の銀川市では、送電線の鉄塔検査にドローンで吊ったX線検査装置を使った実証が行われました。 X線を発生する装置を積んだドローンと、その検出器を積んだドローンの計2台を飛行させ、間にある構造物の劣化状態を検出する仕組み。送電線のたるみを防ぐクランプや、電線同士の接続部などの破損や劣化を、地上にリアルタイムで送信できます。見た目の不安定さとは裏腹に、これまで作業員の高所作業に頼っていた検査を、安全に、より高い精度で行う事ができるとして、利用が広がっています。(2025年1月)